特定非営利活動法人グリーンエネルギー青森


最新情報



お知らせ(2020年11月20日)


 新型コロナウィルス感染拡大が過去最高を更新していますが、菅内閣発足後3か月経ちましたが、アメリカ大統領選挙もバイデン氏の勝利宣言がされているのに、依然トランプ大統領は敗北を認めていません。

 10月に入り、グリーンエネルギー青森が製造した薪が初めて売れました。軽トラ1台分7千円です。同じユーザーから11月にも軽トラ1台分の依頼があり、販売できました。

 イオン財団の助成事業は、コロナの関係で講習会等が実施できずに、事業中止せざるを得ないで、中止を報告し、助成金を全額返金しました。

 これまで当法人では、収益事業を継続していましたが、税務署へ廃止届を提出し、法人県市民税の減免手続きを行いました。



お知らせ(2020年10月8日)

 

 新型コロナウィルス感染拡大が続いていますが、月日の経つのは早いもので、8月下旬に安倍首相の持病の再発を理由に辞任し、後継の総理大臣に菅官房長官が総裁選挙の結果就任しました。菅内閣発足後20日経ちましたが、アメリカ大統領選挙まで1カ月を切るなか、トランプ大統領のコロナ感染の騒ぎもあり、大統領選挙の動向も混沌としています。

 10月に入り、グリーンエネルギー青森も活動を再開しています。




お知らせ(2020年7月16日)


 新型コロナウィルス感染拡大が続いています。青森市でもこのところ陽性反応の患者が出て警戒が必要となっています。そのため、再生可能エネルギーの普及のための諸会議やセミナーの開催は自粛を余儀なくされています。また、テレビ会議も行われていますが、画面を見ての会議は慣れないせいか、決してスムーズとはいえず、どうしても疎な内容となってしまいます。

 そんな中でも、太陽と風さえあれば、ソーラーと風車が再生可能エネルギーをもたらしてくれています。今日、ますます再生可能エネルギーの必要性と存在価値が高まっています。

 GEAでは、自粛中も木質バイオマスとしての薪の製造に向けた活動を続けてきました。今年度はこれまで、廃園になったリンゴ園から廃材を集め、伐倒、玉切り、薪割の作業を続けています。浪岡吉野田地区、鶴田梅田地区、五所川原七和地区の3か所のリンゴ園から伐倒されたリンゴの樹を玉切りし、それを軽トラックで七和の土場まで運搬する作業を5月24日、31日6月2日、6日、7月5日に実施してきました。あとは玉切りした材を、七和の土場で薪割するだけてす。



お知らせ(2020年5月26日)


 新型コロナウィルス感染防止のため、3月2日の「グリーン交流会」の中止以降、具体的な活動を自粛してきましたが、国の緊急事態宣言解除を受けて、本日(5月26日)から本年度の事務局での具体的活動を再開することになりました。

 本日以降、ホームページの更新、ニュースレターの発行、バイオマス事業をはじめとする本年度の事業を再開することにします。


 この間、県のエネルギー開発振興課の令和元年事業「コミュニティを基盤とした木質バイオマス燃料供給に関する調査研究」については、最終報告と委託事業費請求の許可を受け、5月1日に委託料45万余を受領したところです。

 

 また、本年度事業として採択されたイオン環境財団「イオン環境活動助成」による「人と自然が育むゆたかな森づくり」事業については、計画を延長して進めることとして、浪岡地区のリンゴ剪定枝を譲り受け、これを薪にする作業を始めたところです。6月以降、各種事業を再開する予定です。


 青森市市民活動活性化支援事業「令和2年度青森市民活動活性化事業補助金」についての申請を4月28日に行いました。5月末に採択になれば、6月以降、具体的に事業を開始していきます。 


 5月15日新たに正会員として富岡敏夫一さんが、賛助会員として富岡哲平一さんがGEAに入会しました。2人はいずれも、八戸市在住です。



お知らせ(2020年4月9日)


 総会をはさみ、正会員3名、賛助会員1名がGEAに入会しました。


 3月の総会以降、正会員として笹森俊一さん、千葉慶三さん、佐藤廣さんが入会し、賛助会員として工藤慎一さんが新たに入会しました。4人はいずれも、青森市在住です。



 県のエネ局の事業が終了し、4月からイオン財団の環境活動助成を受け、事業展開します。


 NPO法人グリーンエネルギー青森の県エネ局エネルギー開発振興課の令和元年事業「コミュニティを基盤とした木質バイオマス燃料供給に関する調査研究」の業務完了報告書を3月19日に提出し、3月27日付で、委託成果品についての合格との検査結果と委託料の確定についての通知を受けました。これで、2年間にわたっての県の「地域エネルギー事業」案件形成促進支援事業調査研究委託業務は終了しました。

 2020年度は新たに「イオン環境活動助成」による「人と自然が育むゆたかな森づくり」が採択になったので、4月からこの事業を展開しています。



2020年度総会(3月21日)無事終了 役員全員留任


 2020年度GEA総会は無事終了しました。

  日時;2020年3月21日(土)午後4時半から6時半

  場所;青森駅前 市民ホール 1階 会議室1

  案件;1)2019年度事業報告及び収支決算

    別紙の通り、全会一致で承認可決されました。あわせて監査報告も承認されました。

      2)2020年度事業計画及び収支見込

    事業計画と収支見込は参考資料でしたが、予算案について前段の理事会で一部修

    正され、承認されました。

      3)役員改選

    6人の理事、2人の監事が全員留任することで、承認されました。

      理事長 柏谷至  副理事長 丸山康司  理事 笹田隆志

      理事 松山圭子  理事 田村幸康     理事 工藤弘毅

      監事 風晴 弘   監事 森山淑子



2020年度GEA総会

  日時;2020年3月21日(土)午後4時半から6時半

  場所;青森駅前 市民ホール 1階 会議室1

  案件;1)2019年度事業報告及び収支決算

      2)2020年度事業計画及び収支見込

      3)役員改選



【緊急連絡】


 本日(3月2日)午後6時開催予定の「グリーン交流会 in あおもり」は、中止となりました。




持続可能な低炭素社会の実現に向けた交流の場「グリーン交流会inあおもり」案内

日時;3月2日(月)午後5時半開場・6時開会(終了時間は8時半です)   

 場所;青森駅前 アウガ(青森市男女参画プラザ)5階 研修室

 講演1「再生可能エネルギー100%に向けた動きと地域の課題」   

    講師;松原弘直(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 理事主席研究員)

 講演2「市民協働のグリーンエネルギー青森の取り組み」

   講師;柏谷至(青森大学教授・NPO法人グリーンエネルギー青森 理事長)

  座談会;「環境問題へ地域からどう取り組むか」実践活動報告(各10分程度)

 @秋田「二ツ井宝の森林(やま)プロジェクト」の活動(船山富雄事務局長)

 A地域密着型自治体新電力の取り組み(富岡敏夫県民エナジー代表)

 B青森市ストップ温暖化センターの活動(白鳥五大センター長・ガス会社社長)

 CNPO法人青森県バイオマス推進協議会の活動(高橋博志理事長)

 Dグリーン連合の取り組み(古瀬繁範グリーン連合事務局長)

主催;グリーン連合・特定非営利活動法人グリーンエネルギー青森

参集範囲;環境NPOや環境市民団体の交流の場として開催するものですが、再生可能エネルギー(自然エネルギー)の利活用に興味をお持ちの市民の皆さんの参加をお待ちしています。(参加費は無料です)

問い合せ;NPO法人グリーンエネルギー青森・笹田(090-3469-2533)まで

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。



2020年

3月2日(月)「グリーン 交流会 in あおもり」午後5時半〜8時 アウガ5階研修室 

 講演 松原弘直(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員)

  講演 柏谷至(青森大学教授 NPO法人グリーンエネルギー青森理事長)

  座談会

  青森を中心に北東北の地域資源と自然エネルギーで街を再生させようと頑張っている団体

  参加費 無料


グリーン交流会 in あおもり チラシ内容.docx  




11月27日(水) 薪割り作業の進捗状況報告

 浪岡の土場から30センチと40センチに玉切りした薪割材を10月28日と11月18日、七和の福祉プラザまで軽トラで運搬しました。これらは、昨年北大釈迦のリンゴ園から倒伐したリンゴの樹を玉切りし、リンゴ園から浪岡女ケ沢の土場に運び、そこで保管してあったものです。

薪割機は七和の福祉プラザのものを借り、薪材のカットはグリーンエネルギー青森が購入したチェンそーを使い、柏谷理事長が玉切り、薪割用にカットしました。

 七和では薪割用にさらに玉切り材をカットし、薪割機で薪にしました。それを羽野木沢小学校の校庭に小型トラクターで運び積み上げ、乾燥させています。


今後の活動;

 10月28日(月)午前10時から浪岡の土場で薪割の作業を行います。



10月21日(月)の上映会 終了しました。

 映画「おだやかな革命」上映会は盛会裏に終了しました。参加者は60人でした。



2019年10月17日(木);21日(月)の上映会まで、あと4日です。台風19号の被害が広がっています。被災者の皆さん、被災地域の皆さんには衷心よりお見舞い申し上げます。

  あらためて、地球温暖化対策の重要性と原発や化石燃料に依存しないエネルギー政策の確立によって、持続可能な社会づくりが求められています。主催は、GEAです。県民エナジー、県民生協、生活クラブ生協からも協賛していただきました。

       映画「おだやかな革命」上映会;

       青森駅前アウガ5階ホール

       午後5時半開場、6時開演

       上映時間;100分 

       入場料無料




 2019年10月11日(金);青森市の「広報あおもり」(10月15日号)に映画「おだやかな革命」上映会のお知らせが載りました。

 映画「おだやかな革命」上映会(青森駅前アウガ5階ホールで、午後5時半開場、6時開演、100分無料上映)のお知らせが掲載された「広報あおもり」の10月15日号が、本日(10月11日朝)宅配されました。沢山の市民に観てもらいたいとてもためになる映画です。




2019年10月7日(月);県民生協・生活クラブ生協へ上映会の協力のお願いに行きます。

 映画「おだやかな革命」上映会の協力を頼みに、青森県民生協、生活クラブ生協青森へチラシと要請文をもってます。



2019年10月4日;ニュースレターを発行送付しました。

 10月4日、ニュースレターNo39と「おだやかな革命」上映会のチラシ、事務所の移転通知の文書を会員(賛助会員)に送付しました。


2019年10月3日;GEAは9月20日に移転しました。

 新事務所;〒030‐0862 青森市古川1−15−5 オフィスビル木村4階

 旧事務所;〒030‐0801 青森市新町2−5−5  カネモトビル3階



2019年10月21日(月)午後6時開演「おだやかな革命」上映会

 新しいGEA事務局での最初の仕事は、「おだやかな革命」の上映会です。10月21日(月)午後5時半開場、6時開演です。場所はアウガ(青森駅前)5階AV多機能ホールです。入場無料です。



2019年9月20日無事引っ越し終了

 GEA事務局の引っ越しは、電話回線のスムーズな移動と家主から引っ越し条件が示されないため、当初の7月12日引っ越し、移転後の業務再開(16日)の予定が大幅に遅れ、8月はおろか9月まで延び、結局、9月19日夜までに移転のための梱包等の作業をし、20日(金)午前8時より引っ越しを行いました。新町のカネモトビルから古川のオフィスビル木村まで距離にして約1km弱の移転です。GEA発足(2002年)以来の総会・理事会資料、決算会計書類、市民風車契約書類等、再エネ関係資料が段ボール箱で50個余り、貴重かつ重要な資料を処分し廃棄するにはあまりに惜しくて、結局、新事務所に10箱しか運べず、別の近くの事務所に保管してもらうことにしました。

 21日から新事務所で業務再開していますが、片付けもほぼ終わり、明るい事務室で気持ちよく仕事をしています。



 現在の事務所のあるカネモトビルが中新町地区の再開発(都市計画)計画により、取り壊されることになり、事務所の立ち退き移転を求められていましたが、このほど同ビル3階に居住する団体がこぞって古川の木村ビルに移転することになりました。

 ついては、移転引っ越しの準備を進めていましたが、このほど7月12日引っ越し、16日から入居に決まりました。(2019年6月16日更新)



 2019年度総会が、3月24日(日曜日)午後1時より青森駅前アウガ(小会議室)で委任状出席含めて、27名の出席で行われ、第1号議案「2018年度活動報告」、第2号議案「2018年度会計決算報告(会計監査報告含む)」、第3号議案「定款の一部変更(事務所の住所を青森市新町2-5-5から、青森市に置く、に改める)」について、いずれも満場一致で可決承認されました。なお、参考資料として、「2019年度活動方針」ならびに「2019年度予算案」も提案され、承認されました。

 2019年度のGEAの役員体制は以下の通りです。(任期は2020年3月総会まで)


  理事長 柏谷至   副理事長 丸山康司  常務理事 笹田隆志

  理事   松山圭子   田村幸康   工藤弘毅  

  監事   風晴弘   森山淑子



2月23日(土)第1回理事会です。


2019年度総会は、3月24日(日曜日)午後1時より青森駅前アウガ(小会議室)で行います。 

 理事長 柏谷至   副理事長 丸山康司  常務理事 笹田隆志

 理事   松山圭子   田村幸康   工藤弘毅  

 監事   風晴弘   森山淑子




明けましておめでとうございます。GEAに対し、2019年も引き続きよろしくお願いいたします。



GEAが幹事団体となり県エネ局の地域エネルギー促進支援事業の採択になり、7月11日事業費150万円の委託契約を結びました。



三上亨事務局長理事(61歳)が7月7日白血病で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

なお、通夜は7月11日、葬式は12日滞りなく済ませました。



 2018年6月13日午前10時から行われた環境省の2018年度環境大臣表彰式で特定非営利活動法人グリーンエネルギー青森が青森県の推薦により地域環境保全功労者団体として大臣表彰を受けました。(出席は笹田隆志常務理事)



 2018年度地域環境保全功労者(団体)として環境大臣表彰をGEAが受けることが正式に決まり、その表彰式(6月13日;東京・グランドアーク半蔵門)には柏谷理事長に代わって笹田常務理事が出席することになりました。(2018年6月9日)


2018年度地域環境保全功労者(団体)として環境大臣表彰を受けることに内定したとの知らせが届きました。授賞式は6月13日(東京・グランドアーク半蔵門)とのこことです。



 2018年3月30日、2017年度青森市市民活動活性化補助事業の報告書提出し、受理されました。報告書にあわせて、交付金請求書も提出し、5月中旬にも全額交付される見通しです。

 これで、前年度事業の補助金・交付金は、青森市が37.3万円、エコの環スマイルプロジェクト5万円、青森県教育厚生会5万円、県民生協5万円の合計52万3千円となりました。




 2018年3月21日(火)2018年度定期総会終わる。

 午後4時〜5時(アウガ5階小会議室)

 
  2018年3月21日(春分の日) 午後4時から5時 アウガ5階 小会議室


  理事長に柏谷至(副理事長)、副理事長に丸山康司(前理事長)が就任

  笹田隆志理事が常務理事に就任。



2018年2月20日(火)午後3時〜5時半(アウガ5階研修室)

 省エネ・高断熱住宅推進青森県協議会(事務局;グリーンエネルギー青森)主催

「省エネ・高断熱木造住宅の普及をすすめる市民セミナー」が開催されます。

  基調講演;講師(鎌田紀彦 室蘭工業大学名誉教授・新木造住宅技術研究協議会理  事長)

  パネルディスカッション;コーディネーター 柏谷至(青森大学教授・GEA副理事長)

               パネラー 鎌田紀彦先生、西沢哲司青森市環境政策課長 他

 入場無料です。

 お問い合わせは、GEA笹田まで(090−3469−2533)まで


20180220省エネ高断熱住宅セミナー チラシ.docx



最新情報


2018年2月14日;水曜日(発信)最新情報


@ 2月15日(木);午後1時から4時半 アスパム(八甲田)

   まちエネ大学青森スクール第4回教室(最終回))


A 2月20日(金曜日);午後3時から5時半 アウガ5階「研修室」
 
   「省エネ・高断熱木造住宅の普及推進のための市民セミナー」

   基調講演;鎌田紀彦(室蘭工業大学名誉教授)
   パネルディスカッション;(コーディネーター)柏谷至青森大学教授
   パネラー;鎌田紀彦先生、西沢哲司青森市環境政策課長、ほか
           
  
B 2月28日(水曜日);午後6時半から8時 浪岡中央公民館

   「木質バイオマスの勉強会」
  
   講師:森大顕 (株式会社 森の仲間たち 代表)




20171222省エネ・高断熱住宅市民講座チラシ.docx

 

 


2017年11月24日;金曜日(発信)最新情報

  @ 11月30日(前泊のみ);〜12月1日(金曜日);青森市民活性化推進事業による鳥取県智頭町智頭石油株グリーンステーション課へのバイオマス資源の有効活用の先進地視察見学調査(柏谷副理事長・笹田理事)

  A 12月15日(金曜日);秋田県能代市二ツ井町「木の駅」視察見学調査(柏谷副理事長・田村理事・工藤理事・笹田理事)

  B 12月22日(金曜日);「省エネ・高断熱住宅の市民講座」(講師:平野公彦氏)場所;アウガ5階研修室P3〜P5:30

  C 1月18日(木曜日)〜19日(金曜日);18日(札幌市)「市民風力発電(株)」訪問研修、19日「省エネ・高断熱住宅の視察見学

  D 2月20日(火曜日);「省エネ・高断熱住宅で灯油消費量削減のための市民セミナー」(講師;鎌田紀彦室蘭工業大学名誉教授)場所;アウガ5階研修室 P2〜P5:30
     


11月16日(木) ホームページ更新しました。

 

 今回は、ニュースレターをNo.31からNo.35までを、活動報告に貼り付けました。ご覧ください。



11月8日(金曜日)、 まちエネ大学青森スクール第1回目無事終了しました。

  受講生は16人(GEAからは柏谷副理事長はじめ4名が参加)でした。

  講師は、NPO上田市民エネルギー代表藤川まゆみさんでした。3・11をきっかけに、2012年にNPO法人を立ち上げ、市民が費用を出し合って太陽光パネルを共同設置し、自然エネルギーを増やす事業「太陽光パネル相乗りくん」をスタート。市民発、女性のパワーによる発電事業に挑戦し、信州大学との共同研究開発にも参画しています。

 スクールは、4班に班編成し、ワークショップ形式で、班ごとに事業提案することで、事業内容を各班で討議し、課題の克服する企画を立てることで宿題として、12月7日(木曜日)の第2回の教室(午後1時からアスパム)で提案することになっています。

 GEAの柏谷・田村・笹田の3人は、翌9日、講師の藤川さんを、鰺ヶ沢の風車「わんず」の見学に案内しました。

 久しぶりにみる「わんず」は重厚な音をたてながらブルンブルンと順調に回っていました。



10月27日の金曜日は、 第4回目の出前講座「あずましい家づくり」です


 テーマ;「省エネ・高断熱住宅のためのあおもり型省エネ住宅についての紹介」 

 講師;青森県建築住宅課 加藤主幹です

 場所と時間; 青森駅前アウガ5階 小会議室 午後6時半〜8時

 具体的内容

   @ 森林県がすすめる「あおもり型省エネ住宅」とは

   A 「あおもりのあずましい家づくり」について

   B 今後の課題について

   C その他。質疑応答

    時間配分;講演1時間、質問意見交換30分

 今回は、GEA会員の他、新木造住宅技術研究協議会の皆さんにも参加していただきます。





10月10日の火曜日 第3回目の出前講座です


 テーマ;「森林整備のための補助金の活用法方法について」 

 講師;青森県林政課 三橋主幹です

 場所と時間; 青森駅前アウガ5階 小会議室 午後6時半〜8時

 具体的内容

   @ 森林整備の補助金にはどんなものがあるか

   A 青森県がすすめている森林整備にはどんなものがあるのか

   B 間伐に対する施策とその支援策について

   C 小規模林道の敷設に対する補助制度はあるのか

   D 県がすすめる低コスト再造林の施策について

   E その他

 時間配分;講演1時間、質問意見交換30分





本日(9月22日)2回目の出前講座です

 

 内容;「地域資源の高度利用技術の話」(りんご剪定枝のバイオマス資源化の可能性とその

        有効活用法について) 

 講師;青森県産業技術センター工業総合研究所 廣瀬研究管理員さんです

 場所と時間; 青森駅前アウガ5階 小会議室 午後6時半〜8時




9月21日(木)グリーンエネルギー

 昨日の映画「日本と再生」上映会 無事終了することができました。

 上映会に参加された皆様に感謝申し上げます。映画はいかがだったでしょうか。

 助成をいただいた青森県教育厚生会、青森県民生活協同組合、ならびに生活クラブ生協青森の各団体に対し、心から敬意を表し、お礼とさせていただきます。


 明日9月22日、第2回の県の出前「グリーンエネルギー講座」は、「りんご剪定枝の有効活用について」です。

  場所は、アウガ5階小会議室 午後6時半から8時までです。



本日(9月20日)


 再生可能エネルギーで日本の未来をつなぐ映画「日本と再生」の上映会です。

  アウガ5階 AV多機能ホール  1回目上映 午後2時  2回目上映 午後6時

  学生無料 大人500円

 主催 特定非営利活動法人 グリーンエネルギー青森



本日(9月19日)


@ 第1回(9月19日火曜日午後6:30〜8:00);テーマ「地球温暖化について」

  講師;県環境政策課(主幹)福田克佳氏

  内容;地球温暖化対策で私たちは何から始めるべきか



2017年まちエネ大学の開催地に青森市が決まりました。


 具体的には8月30日に青森市にまちエネ大学事務局が来て、打ち合わせ会議を行う、ことになりました。

 まちエネ大学とは、太陽光、風力、地熱、バイオマスといった環境への負荷の少ない再生可能エネルギーを使って、環境に配慮したビジネスや持続可能な地域づくりを行う人材を育てるサステナブル・ローカル・ビジネススクールです。

 経済産業省資源エネルギー庁が主催し、全国各地の地域金融機関と地方自治体、NPOとの共同事業として、平成25年度から4年間で全国23の地域別スクールを開講しているものです。これまでに全国で約700名が受講し、事業計画作成の中心的役割を担った事業構想リーダー約100名を輩出しています。スクール終了後はそれぞれの地元に戻って、事業化に向けて奮闘を続けています。

 グリーンエネルギー青森がまちエネ大学の開催地に応募するにあたって、再生可能エネルギーを使っての事業として、@地域の木質バイオマス資源を活用したバイオマス熱利用事業、A寒冷・多雪地域に適したエネルギー自立型住宅普及事業、を取り組みたいと提案し、このほどまちエネ大学の開催地に決まったものです。


確定

 第1回 ;11月 8日(水) 13時〜16時半 講師;藤川(太陽光) ラプラス「青い森」

 第2回 ;12月 7日(木) 13時〜16時 講師;菅野(バイオ) アスパム 「八甲田」

 第3回 ; 1月11日(木) 13時〜16時 講師;唐木(ファイナンス) アスパム「八甲田」

 第4回 ; 2月15日(木) 13時〜16時  ビジネスプラン発表会 アスパム「八甲田」


2017年度青森市市民活動活性化事業の補助金交付が決まりました。(5月22日) 


 「地域主導型省エネ・再エネビジネス構築のための調査研究事業」(37万3千円)

 事業内容は、以下の通りです。

  @ 公共施設における木質バイオマスの利(活)用と省エネ住宅に関する詳細調査

  A 学習会・講習会・市民講座・セミナーの開催

  B 市・事業者等との勉強会・市民講座・セミナーの開催

  C 青森市に対する政策提言



平成29年度「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」地域環境活動助成金交付が決まりました。(7月12日)

 

「省エネ・高断熱住宅推進キャンペーン市民講座」事業(5万円)

 市民講座は、2017年12月に新木造住宅研究協議会理事長鎌田先生を講師に「灯油の消費を半分以下に減らす省エネ・高断熱住宅」と題し、青森市アウガを会場に行う予定です。



2017年度青森県教育厚生会「教育事業補助金」の助成が決定になりました。

 

  映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」の上映事業(5万円)

 上映会は、9月20日(水)アウガ5階AV多機能ホールにて午後2時と午後6時の2回上映

   入場料は、大人500円、学生無料です。

   この事業は、県教育厚生会の後援助成の他、県民生協の協力を得て実施します。






グリーンエネルギー青森は、2017年3月26日(日)に第3回理事会、2017年度総会、セミナーを開催しました。

【これまでの活動】

2017年3月10日(金);2017年度第2回理事会
2017年3月3日(金);省エネ・高断熱住宅セミナー(GEA市民講座)
2017年2月3日(金);2017年度第1回理事会

●県出前講座
@ 第1回;2016年8月26日(環境にやさしい技術支援の最前線)
     県産業技術センター工業総合研究所・研究監理員;菊池徹
A 第2回;9月30日(明日の産業を支える新エネルギーの技術開発)
     県産業技術センター工業総合研究所・主任研究員;葛西浩
B 第3回;10月28日(スマートコミュニティについて)
     県産業技術センター工業総合研究所・主任研究員;宮川大志
C 第4回;11月25日(再生可能エネルギーに関する県の取り組みについて)
     県エネルギー開発振興課・総括主幹;澤頭潤

●あおもりエコの環スマイルプロジェクト(地球環境活動助成交付金事業)
  「パワーシフトキャンペーン in AOMORI 市民講座」の開催;
    日時;2016年10月6日(木)午後6時〜8時;アウガ小会議室
    講師;吉田明子(FoE Japan)
    内容;2016年4月から一般家庭においても電力会選べる社を自由に選べるようになったことから、地球温暖化防止(CO2削減)のために自然エ       ネルギーの供給を中心とする電力会社を自由に選べることになりました。そのため自然エネルギー中心の電気を市民が自由に使えるように具       体的に支援する必要が生じています。
       電力自由化の仕組みや新電力の紹介と切り替えの方法などについてわかりやすく解説する市民向けの講座をパワーシフトキャンペーンの        事務局から講師を招いてGEAが主催して行ったものです。